適職診断(無料・登録なし)——30問で、向いている業界・職種・会社が分かる

自分に向いている仕事が分からない。そんなときのための、無料の適職診断です。 会員登録もメールアドレスも要りません。30問(5〜7分)に答えると、16の適職タイプのどれに近いかと、 向いている職種・会社が出ます。大学生・就活生向けに作っていますが、社会人の方も使えます。

30問の適職診断をはじめるMBTIから5秒で調べる

登録なし・メール不要・無料。答えはブラウザの中で計算し、個人情報は受け取りません。

診断で分かること

結果は16の適職タイプのどれか1つで出ます。タイプごとに、向いている職種の順位と、相性のよい会社5社が並びます。 会社からは、その会社の有価証券報告書を読み解いたnoteのレポートに進めます。

16タイプの例:先端数理の開拓者/先端技術の感性探求者/成長企業の数理指揮官/成長企業の現場開拓将校/老舗技術の精密職人/老舗技術の伝統匠 ほか

どんな質問に答えるのか

メインの20問で4つの軸(事業の見方・企業フェーズ・キャリア形成・思考スタイル)を見て、 サブの10問で5つの軸(リスク選好・関係性の時間軸・組織内ポジショニング・数字の扱い方・顧客との物理距離)を見ます。 答え方は「全くそう思わない」から「とてもそう思う」までの5段階です。

実際の設問から3つ紹介します。

  • Q1・事業の見方誰もが知るブランドの商品より、業界内でしか知られていない部品や素材の方に興味を惹かれる
  • Q11・キャリア形成マネジメントで人を動かすより、自分の手で価値を作る方が好きだ
  • Q16・思考スタイル人の気持ちを察するより、データから事実を読み取る方が得意だ

大学生・就活生の方へ

結果のタイプが出たら、向いている業界の会社を、有価証券報告書の数字で確かめるところまで進んでください。 タイプは入口で、会社を選ぶ答えは会社の数字の中にあります。

社会人・転職を考えている方へ

診断のあとに、年代に合わせて有価証券報告書のどこを見ればいいかをまとめたページがあります。

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よくある質問

Q. 本当に無料ですか。登録は要りますか。
A. 無料です。会員登録もメールアドレスの入力も要りません。答えはブラウザの中で計算していて、個人情報は受け取っていません。
Q. 何分くらいかかりますか。
A. 設問は30問で、5〜7分くらいです。1問ずつ「全くそう思わない」から「とてもそう思う」までの5段階で答えます。
Q. 大学1・2年生でも使えますか。
A. 使えます。早めに向いている業界の当たりをつけておくと、インターンを選ぶときの手がかりになります。
Q. MBTIの診断とは何が違いますか。
A. MBTIは性格の分類で、この診断が見るのは仕事の向き不向き(職業適性)です。違うものさしです。MBTIが分かっている人は、5秒で調べられるMBTI版も使えます。
Q. 社会人や転職を考えている人でも使えますか。
A. 使えます。設問は就活生向けの言葉で書いていますが、仕事の好みを聞く内容なので社会人でも答えられます。転職の人は、年代別の入口ページで有価証券報告書の見方もあわせて読んでください。